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googleの検索結果ページデザインが変わった!それで何が変わる!?

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googleの検索結果ページデザインが変わった!それで何が変わる!?
つい先日よりgoogleの検索結果画面のデザインが変わりました!気づかれましたか?
このデザインが変更が結構困った事態になっているんです。それでは今回のデザイン変更を細かに見て行きましょう。

google検索結果の表示画面、何が変わった?

とりあえず、現在確認できている検索結果ページの何が変わったのか?

  • タイトル文字のサイズが大きくなった
  • 検索結果ページに表示されるタイトル文字数が減った
  • 検索結果ページに表示されるタイトルにルールができた
  • タイトルのリンク下線が無くなった
  • description(詳細文)の行高さが縮まった
  • 広告枠が「広告」と書かれた黄色いラベルがついた

と、今回のデザインの変更でこれくらいの変化があった模様です。
デスクトップ版Googleの検索結果ページのデザインを、「読みやすさを重視したすっきりした見た目」に変更し、モバイル版Googleの検索結果ページと同様のデザインに統一されたみたいです。

それでなにが何が変わるの!?

今回の変化によってwebサイトの運用者は2点覚えておかなくてはならないことができました。
それは「表示されるタイトル文字数が32文字から28文字に減った」「タイトルが省略されるルールを把握する」といった点でしょうか。

これは大きな変化です。タイトルに訴求したいことをキーワードを含めて記載しているのにそれが表示されない、または省略されてしまいます。表示される文字数もたった4文字、されど4文字なのです!

表示されるタイトル文字数が32文字から28文字に減った!

冒頭でもご説明した通り、タイトルの文字サイズがひとまわり大きくなったことで、検索結果に表示されるタイトルは28文字までになりました。

※4月15日追記
検索結果ページのタイトルを確認したところ、現在は30文字前後のタイトルが多く見られました。もちろん28文字前後で省略されているタイトルも見受けられたのでタイトルの文字数を意識しておくに越したことはないようです。

例えば、

とうとうユニバーサルアナリティクスに一本化されました | rikikikikikikikiドットコム

の記事を例にとって見るとwebサイト前のページタイトル部分で26文字を使用してます。制限が28文字になった場合、ほとんどwebサイトが表示されない事になります。

今まで検索結果ページのタイトルでクリックを決めていたユーザーに対して訴求が難しくなるのは大変致命的なことです。一度ページタイトルの見直しを検討することもおすすめします。

タイトルが省略されるルールを把握する

文字数が多いタイトルはどこかで切れるのですが、今まではそのまま後半部分が切れていました。が、今回の変更でルールが変わった模様です。

切れる箇所は『半角スペース』『、』『。』『!』『?』『・』などと言った記号が使われている箇所。

アクセス数減の回避法はないの?

なんといってもページタイトルの見直しを行うことでしょう。
どうしてもタイトルが長くなってしまい、タイトルの後部になってしまうwebサイトが表示できない場合には、descriptionに含めることをおすすめします。現状タイトルの文字数は減少してしまいましたが、descriptionの表示文字数には変更が見られません。タイトル部分に表示が難しい場合には、descriptionにwebサイト名などを含ませておきましょう。

この記事は、2014年3月14日時点の情報です。すでにサービスの停止、または現在では有用性がない場合がございます。

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